機種変更で余った古いiPhoneの使い道まとめ

みなさん、iPhoneやスマートフォンを機種変更をして、余った古い端末はどうしていますか?

下取りに出して新しい端末の購入金額の足しにしてもいいですし、そのまま手元に残しておいてもいいですよね。

そこで今回は、余った古いiPhoneの使い道をまとめてみたので紹介します。

①売却・下取り

iPhoneはどんどん高性能になってきて、2、3年使った機種でもまだまだ使えます。

そのため、売却・下取りに出しても数万円で売ることができます。(※傷や状態にもよりますが)
中には4~6万円くらいで売却できる機種も…!

2台目が必用ないと考えてる方は、査定額が下がる前に売却して、新しい機種代の費用に充てたりするのがいいと思います。

②音楽プレーヤー

iPhoneはiPodと同じように使えますが、本体ストレージの圧迫やバッテリーの消耗にも繋がります。

もし心配な場合は、2台目の余ったiPhoneをiPod化してしまうのもありです。

ただ最近はiPhoneのバッテリー性能も上がってきてますし、「Apple Music」などの音楽聴き放題サービスも増えてきたので、メインのiPhoneで聴いてる方が多いですね。

③動画再生機

YouTube
YouTube
Developer: Google LLC
Price: Free+
動画鑑賞はバッテリーを食いますよね。
そこで2台目のiPhoneの出番です。

最近のYouTubeや、動画視聴し放題サービスは、Wi-Fi環境で事前に動画をダウンロードしておくことができるので、SIMカードを抜いたiPhoneでも外で視聴することができます。

また1台のiPhoneで動画を視聴している場合は、他の作業ができませんでしたが、2台目で視聴することで、動画を見ながら別のiPhoneでネットで調べものをしたり、LINEでやりとりすることができます。

ルック
攻略サイトを見ながらスマホゲームができるのも便利!

④防犯カメラ

防犯カメラ Alfred CCTV
防犯カメラ Alfred CCTV
防犯カメラアプリを入れて、部屋の中に設置すれば、簡易防犯カメラのできあがり!

この使い方はペットを飼っている方におすすめで、外出先からでも部屋にいるペットの様子を中継して見ることができます。

⑤格安SIMを入れてサブ機に


格安SIMが普及してきていますが、データ通信専用のSIMカードであれば、月額1,000円以下で利用することができます。

これを余ったスマートフォンに入れれば、予備機のスマートフォンとして使えます。

またデータ通信専用SIMでも、IP電話アプリを入れることで専用の電話番号が付与され、電話も利用できます。

⑥モバイルWi-Fi化

iPhoneのSIMフリー化と、テザリングに対応したSIMカードが必要になりますが、余ったiPhoneを「モバイルWi-Fi」としても使うこともできます。

テザリングはバッテリーの消費が激しいので、メインのiPhoneでやると困るシーンもありますが、2台目なら気兼ねなく利用できます。

外でパソコンを使う方におすすめです!

⑦カーナビ

意外とおすすめなのが「カーナビ」です。

格安SIMを入れて、車載スタンドを使えば、常に最新マップが読み込めるカーナビになります。

メインのiPhoneでもカーナビとして使えますが、毎回乗降する際に付け外ししないといけないのが意外と面倒。

僕は過去に車のカーナビが壊れて、iPhoneのカーナビを使って旅行したことがあるのですが、観光地やパーキングで休憩する度に付け外しするのが億劫になり、それ以降使わなくなってしまいました。

2台目なら付け外しする必要もないので、専用のカーナビと同じように利用することができます。

真夏の炎天下のときは故障する恐れがあるので外しましょう

⑧ドライブレコーダー

カーナビだけでなく、専用のアプリをインストールすることで、ドライブレコーダーとしても使えます。

頻繁に車に乗られる方は、市販のドライブレコーダーを使ったほうがいいと思いますが、週末や旅行のときくらいにしか乗らないという方であれば、iPhoneのドライブレコーダーでもいいのかもしれません。

借りた車にドライブレコーダーがついていないときにもいいですね!

こちらもカーナビとして使うときと同じく、炎天下の日には放置しないように注意です。

⑨子供の防犯目的に

格安SIMを入れて、位置情報を共有できるようにしておけば、子供の防犯用として使えます。

子供がどこにいるのか居場所がわかりますし、子供との連絡用にもいいですよね。

もちろんiPhoneなら子供用にゲームなどの特定のアプリを制限するようにも設定可能です。

まとめ

  • 使う予定がなければ査定額がいいうちに売却
  • 格安SIMを使えば、サブ機として使える
  • 防犯カメラ、ドライブレコーダーなどとしても使える

以上、余ったiPhoneの使い道でした!

こうやって考えてみると、結構色々な使い方ができます。

格安SIMを入れれば今までと同じように外でも使えますし、契約していなくてもWi-Fiがある場所でならウェブサイトを見たりすることもできます。

ただ、とくに使う目的がなければ査定額がある内に売却してしまうのがいいと思います。iPhoneはどんどん高額になってきていますし、2年使った端末でも結構いい金額で売却できるので、新機種の購入資金に充てるのはおすすめです。

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