MacBookとiPadどう使い分ける?僕の使い方を紹介

MacBookとiPadはどちらも持ち運びのできるデバイスですが、iPadも「Smart Keyboard」や「Bluetoothキーボード」を利用することで物理キーボードが備わり、MacBookのような使い方もできるんです。

今回は僕が「MacBook」と「iPad」をどう使い分けているのかを作業別にまとめてみたので紹介したいと思います!

MacBookで行ってる作業

書類作成(オフィス書類など)

書類作成は、「iPad Pro」でも「Smart Keyboard」や「Bluetoothキーボード」を使うことで、文字入力はパソコンと同等にできますが、高度な書類や凝った書類はMacBookじゃないと作れません。

文字だけを扱う書類であればiPadでも楽々こなせますが、図やイラストなどを用いて編集することがあるならMacBookのほうがおすすめです。

僕の場合、書類作成は基本的に「MacBook」で行っています。

音楽ファイルの管理

CDからの音楽の取り込みは、iPadでもでないことはないのですが、Macのほうが簡単にできるのでMacでやっています。

iPadで行ってる作業

電子書籍

電子書籍は圧倒的に「iPad」のほうが快適です!

「MacBook」でも読むことはできますが、画面の向きが固定されているので、雑誌などは小さく表示されてしまいます。

また姿勢も固定されるので、横になりながら読んだりは厳しいです。(できなくもありませんが…)

「MacBook」にも一応「Kindle」を入れてはいますが、読みづらいので滅多に使っていません。

動画視聴

動画鑑賞は、正直どちらでも問題ありません。

ただiPadの場合は手に持ちながら観ることも可能なため、自由なスタイルで観れます。

テーブルなどに置いて視聴する場合、iPadではスタンドや、スタンドにもなるケースが必要になります。

僕は動画はほとんど「iPad」で観ています。

どちらでも行ってる作業

ネットサーフィン

調べものやネットショッピングなどのネットサーフィンは、どちらでも快適にできます。

僕は、じっくり調べものをしたいときは「MacBook」を使い、ショッピングサイトやブログを見るときはソファで横になりながら「iPad」で見ています。

画像編集・イラスト

これまでは画像編集と言えばパソコンのほうが向いていましたが、今ではiPad用の画像編集アプリも増えてきましたし、「Apple Pencil」を使えば本格的なイラストも描けます。

2019年にはフル機能を備えたiPad用の「Photoshop」も登場する予定なので、画像編集・イラストはiPadどちらでもこなせるように思います。

僕の場合、ほとんど「MacBook」を使っていますが、ペンで手書きの文字を入れたいときなどには「iPad」で「Apple Pencil」を使って編集します。

ブログの更新

当ブログの更新は、「MacBook」でも「iPad」でも書けますが、文字の装飾など細かな作業を行うときは「MacBook」のほうがやりやすいので、基本的には「MacBook」を使って書いていて、少しでも荷物を減らしたいときなどは「iPad」を使って書いています。

iPadでブログを書く場合は「Ulysses」というアプリを使うと書きやすいです。UlyssesはiPhoneでも書くこともできる優れたアプリです。

まとめ

MacBook iPad
ネットサーフィン
画像編集・イラスト
ブログ
書類作成
音楽ファイルの管理
電子書籍
動画視聴

僕の使い方では、上記のような分け方になりました。

アウトプットな作業は「MacBook」、インプットな作業は「iPad」という感じですね。

どちらか片方で全ての作業をこなせれば、荷物も減らせて管理も楽になるのですが、「MacBook」と「iPad」では得意不得意が違うので、使い分けることでより効率のいい作業ができると思います!

ラコタ
SurfaceみたいなMacが出たら便利そうですよね!

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