新型「MacBook Air」のベンチマークスコアが公開|他の機種と比較

先日発表された、新型「MacBook Air」のベンチマークスコアが公開されました。

テストされたモデルは、プロセッサ「Intel Core i5-8210Y」、メモリ(RAM)が16GBのスペックです。

先代Airよりも性能が向上、MacBookと同等のスコア

モデル シングルコアスコア マルチコアスコア
MacBookAir8,1(新型Air) 4248 7828
MacBook Air(2015) 3591 6882
MacBook (2017) 3925 7567
MacBook Pro タッチバー非搭載(2017) 4314 9071

せっかくなので近いモデルのスコアとも比較していきます。

新型「MacBook Air」のスコアはシングルコアが4248点、マルチコアが7828点となり、2015年に出たMacBook Air(非Retina)よりも、明らかに性能が向上しているのがわかりました。

Intel Core i7-7Y75を搭載した「MacBook(Mid 2017)」の中で最も高性能なモデルと比べると、わずかに新型「MacBook Air」のほうがスコアが高いですが、ほとんど同じくらいの性能となりました。

ただ「MacBook」冷却ファンを備えていないため、高負荷をかける作業では冷却ファンのある新型「MacBook Air」のほうが有利かと思われます。

そして価格帯もサイズも似ている「MacBook Pro タッチバー非搭載モデル(2017)」と比べると、わずかにProのほうが高いスコアですが、ほとんど目立った差はありませんでした。

「MacBook Pro タッチバー非搭載モデル(2017)」を選ばれるなら、新型「MacBook Air」を選ばれたほうが、Touch IDもありますし、ボディも軽量になっているのでいいと思います。

(Via・Image:Geekbench


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