【iPhone】リマインダーの便利な使い方

iPhoneユーザーみなさん、プリインストールされているアプリ「リマインダー」を使ったことはありますか?

僕も最初は使っていなかったのですが、使い始めてみると、仕事やプライベートで便利ですごいアプリだったんです。

今回はリマインダーの便利な使用例をご紹介したいと思います!

リマインダーの使用例

①買い物リスト


リマインダーで使っている方も多いのが、買い物リストじゃないでしょうか。

リマインダーに「買い物リスト」というリストを作り、そこに買いたい商品をどんどん書いていきます。

あとはスーパーなどでその買い物リストを見ながら買い物をしていけば、迷うことなく買い物ができ、買い忘れも防げますよね。

また買った商品のタスクは、右側の丸い部分を選ぶと消えます。

使い方もとてもシンプルで、使いやすいのもポイントです。

②家族や指定した人とリマインダーを共有することもできる


さらに、リマインダーは家族や指定した人と共有することもできるんです。

家族と買い物リストを共有すれば、奥さんが作ったスーパーの買い物リストを、旦那さんが仕事の帰りにスーパーでそのリストを見ながら買い物をするなんてこともできちゃいます!

③Todo(やることリスト)


買い物リストと同様に、やらなければいけないこと・やりたいことをタスクに書いていきます。

例えば、仕事でやることの「会議の書類作成」「見積書の提出」などを書いていけば、自分のやるべきことがわかりやすく、頭の中も整理されますよね。

またリマインダーには通知機能があるので、15時に会議に行かなければいけない場合、「会議」という風なタスクを作り、14:30に通知設定をしてあげれば、会議の30分前にリマインダーが通知してくれます。
うっかり忘れて会議に遅刻してしまったということが防げますよね。

④忘れ物防止(傘、施錠など)


リマインダーの通知機能は、時間指定だけでなく、指定した場所での通知受け取りができます。

指定した場所での通知は、「指定した場所に到着したとき」と「指定した場所から離れたとき」の2種類あります。

例えば、「職場に着いたら、取引先に電話をする」というタスクを、職場に着いたら通知するように設定します。
そして会社に到着すると「取引先に電話」と通知で教えてくれるので、取引先への電話を忘れることを防げます。

もう1つの例がこちら

出発したときは雨が降っていたけど、帰るときは雨が止んでいた場合。

そんな日にうっかり傘を置き忘れて帰ってしまったことはありませんか?

そこで出番なのが、「指定した場所から離れるときの通知」です。

自分のいる場所から離れたら「傘を持って帰る」というタスクを設定してあげれば、その場所から離れたときに通知で教えてくれます。

これ結構便利です。

「Apple Watch」でもっと便利に

「Apple Watch」を持っていれば、腕に装着したApple Watchでもリマインダーの通知が受け取れます。

リマインダーの通知設定をしても、iPhone自体をどこかに置き忘れてきたり、カバンの中に入れていたら、通知に気付けない可能性もありよね。

Apple Watchがあれば、腕でリマインダーの通知が受け取れるので、見逃してしまうということはほぼ防げます。

またリマインダーのリストもApple Watchで確認できるので、iPhoneを手に持ちながら確認するよりも簡単で見たいときにサッと確認できますよね。

お店で買い物リストを確認したいときに便利。

まとめ

  • 通知の指定方法が豊富で使いやすい
  • 「Apple Watch」など他のApple製品でも利用できる

リマインダーは標準でインストールされているアプリですが、めちゃめちゃ優れたアプリなんです。

またiPhone、Apple Watchだけでなく、iPad、Macといった他のApple製品からも使えて、しかもiCloudで同じリストが共有されます。

これにより、自宅のMacで作ったタスクリストを、外出先のiPhoneから確認したりなんてこともできちゃいます。

他社製品のタスクアプリでもいいですが、まだタスクアプリを使ってない方は、リマインダーを使ってみてはいかがでしょうか。


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Apple製品を愛してやまないアラサー男子。Apple製品、ガジェット品のレビュー、選び方、お得な情報を中心に配信しています。ラッコの貝殻のようにiPhoneが離せないのでラッコの姿をしています。フォローしていただけると励みになります!