【iPhone/iPad】歴代機種のメモリ(RAM)容量一覧

Appleでは、iPhone/iPadのメモリ容量を公表していませんが、やはり購入するときは少しでも多いほうがいいですよね。

そこで今回は歴代のiPhone/iPadのRAM(メモリ)容量を一覧にまとめてみました!

iPhoneのRAM(メモリ)容量一覧

機種 RAM(メモリ)容量
iPhone 11 Pro 4GB
iPhone 11 Pro Max 4GB
iPhone 11 4GB
iPhone XR 3GB
iPhone XS Max 4GB
iPhone XS 4GB
iPhone X 3GB
iPhone 8 Plus 3GB
iPhone 8 2GB
iPhone 7 Plus 3GB
iPhone 7 2GB
iPhone SE 2GB
iPhone 6s Plus 2GB
iPhone 6s 2GB
iPhone 6 Plus 1GB
iPhone 6 1GB
iPhone 5c 1GB
iPhone 5s 1GB
iPhone 5 1GB
iPhone 4s 512MB
iPhone 4 512MB
iPhone 3GS 256MB
iPhone 3G 128MB

初代iPhone 3Gは128MBしか積んでいませんでしたが、現在のiPhone 11シリーズはではその30倍以上の4GBを搭載しています。

これは一般的に販売されているパソコンと同じくらいの容量で、下手なパソコンよりもiPhoneのほうがスペックが上回り、iPhoneのほうがサクサク動作することもあります。

iPadのRAM(メモリ)容量一覧

機種 RAM(メモリ)容量
iPad 10.2インチ (2019) 3GB
iPad mini (2019) 3GB
iPad Air (2019) 3GB
iPad Pro 12.9インチ (第3世代) 4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
iPad Pro 11インチ 4GB
6GB (※1TBモデルのみ)
iPad (第6世代) 2GB
iPad Pro 12.9インチ (第2世代) 4GB
iPad Pro 10.5インチ 4GB
iPad (第5世代) 2GB
iPad Pro 9.7インチ 2GB
iPad Pro 12.9インチ (第1世代) 4GB
iPad mini 4 2GB
iPad mini 3 1GB
iPad Air 2 2GB
iPad mini 2 1GB
iPad Air 1GB
iPad mini 512MB
iPad (第4世代) 1GB
iPad (第3世代) 1GB
iPad 2 512MB
iPad 256MB

iPadは初代モデルが256MBでしたが、現在のiPad Proでは4GBのメモリを搭載しています。

異例ですが、現行モデルのiPad Pro (12.9インチ、11インチ)のストレージ容量1TBモデルのみ、メモリが6GBに増設されています。
Appleでは特に公表していませんが、ベンチマークアプリにより判明されました。

ラコタ
なぜストレージ容量によってメモリの容量も異なるのかは不明…

iPadの場合、4GBあれば困ることもなさそうですが、動画や画像を編集する場合は多少ですが効果を実感できるかもしれません。

iPhone/iPadのメモリの容量が多いと得られる効果

  • 全体の動きがサクサクする
  • アプリが固まったり、終了することが減少する
  • 重たいアプリ、ゲームを使用したときに重くなりにくい

Macなどのパソコンも同じですが、メモリが多いと少ない機種よりもUIやアプリなどのサクサク感が増し、アプリがフリーズしたり、終了したりすることも減らせます。

重たい作業をする場合はメモリ容量3GB以上をおすすめ!

2GBでも困ることはあまりありませんが、アプリの切り替えを頻繁に行ったり、重たいゲーム、アプリをすることが多い方は、メモリ3GB以上の機種を選ぶことをおすすめします。

ラコタ
購入するときにメモリや性能に余裕がある機種を選んだほうが、長年使用したときに性能不足を感じにくくなります!

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Apple製品を愛してやまないアラサー男子。Apple製品、ガジェット品のレビュー、選び方、お得な情報を中心に配信しています。ラッコの貝殻のようにiPhoneが離せないのでラッコの姿をしています。フォローしていただけると励みになります!