「iPhone 6s」に「iOS12」をインストール!3年経ってもまだいける?

「iOS 12」は旧機種でも高速化!

2018年9月にリリースされた「iOS 12」は、高速化を重視したアップデートで、従来のiOSよりも反応良く動作させることができ、少し古いiPhoneでもレスポンス速度が上がると言われています。

これまでのiOSのアップデートは、更新する度にどんどん重くなると言われて、1つの機種を長く使用する場合には敬遠されていました。

「iPhone 6s」にインストールしてみた

発売されてから3年も経つ「iPhone 6s」にiOS 12をインストールしてみます。

一昔前のiPhoneであれば、3年も経つとスペック不足やバッテリー減りの早さに悩まされることがありました。

しかし、ここ近年のiPhoneは性能も十分に上がり、数年経ったくらいではまだまだ不自由なく使えます。

とくに「iPhone 6s」はメモリが2GB積まれていることもあり、それ以前のiPhoneと比べると処理能力に余裕があるんです。

ちなみに「iPhone 6s」は格安SIM会社などでも未だに販売されている端末で、今でも高い人気を誇ります。

3年経っても販売されてるスマートフォンってすごい…

インストールした感想

処理速度は若干早くなったような気がする

アップデートして1週間以上使った感想としては、全体的に若干早くなった気がする程度。

インストールしてしばらくはインデックスの再構築などで処理が遅くなります。

安定したであろう1週間後に使ってみても、驚くほどの速度向上はあまり感じませんが、遅くなったということもありません。

iOS 11では多少の引っかかりがありましたが、現在はほとんど感じていないので、若干レスポンスが良くなったのは確かです。

3年も使ったスマートフォンがまだまだ現役で使えることにびびります。

古い端末でも最新のOSにアップデートできるiPhoneならではですね。

バッテリーの消耗が加速…

iOS 11と比べて明らかにバッテリーが早くなったのを実感しています。

仕事で使っているのですが、Safariで少し調べごとをしただけでもバッテリーがみるみる減っていくので、外ではWi-Fiをオフにしたり、「省電力モード」を利用するように心がけています。

2週間近く経った今でも減りが早いので、インデックスの再構築は終っているはず…

まだiOS 12が出てから細かいアップデートがきていないので、恐らく今後のアップデートで改善されるのではないかと思います。

改善されなかった場合、バッテリーケースを装着するのも手ですね。

ちなみにバッテリーは、リコールで今から1年半くらい前に交換。(本体丸ごと)
バッテリーの状況の最大容量は「93%」となっているので、そこまで劣化してはいないと思います。

まとめ

  • 「iPhone 6s」はまだまだ現役で使える
  • バッテリーの消耗は少し気になる(アップデートに期待)
  • 格安SIMでの運用でコスパ最高

「iPhone 6s」はすでに3年以上が経過した機種となりましたが、まだまだ全然現役で使えます。

処理能力の面でも、最新のゲームをやったりしない限りは、特に問題ありません。

「iPhone X」や「iPhone XS」といった最新のiPhoneと比べると、さすがに反応速度の差を感じてしまいますが、だからといって遅い訳ではないのでストレスなく使えています。

しかしバッテリーの消耗はやや気になるようになりました。
iOS 11まではバッテリーの持ちで悩むことはほとんどなかったのですが、iOS 12に上げてからは、同じ使い方をしていても明らかにバッテリーの残りが早いです。

そこは今後のアップデートで改善されることを祈りましょう。

また大手キャリアで「iPhone 6s」を使い続ける場合は、格安SIMに変更して使うと、月々の料金を安く抑えることができます。
6sであれば端末代も支払終っていると思うので、月々2000円以下に抑えることができますよ。


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Apple製品を愛してやまないアラサー男子。Apple製品、ガジェット品のレビュー、選び方、お得な情報を中心に配信しています。ラッコの貝殻のようにiPhoneが離せないのでラッコの姿をしています。フォローしていただけると励みになります!