【レビュー】「BenQ WiT MindDuo LED 親子デスクライト」目に優しく子供の勉強にも最適!【PR】

デスクライト、みなさんは使っていますか?

勉強や、読書、パソコン時に、デスクライトで手元を明るく照らすことで、作業がしやすくなったり、目の負担を軽減させることができます。

そしてデスクライトには種類がたくさんあり、値段もピンからキリまで様々なものがありますが、粗悪品を使ってしまうと、明るすぎてギラギラしたライトだったり、光度が足りなくて逆に目が疲れてしまうなんて恐れもあるんです。

そのため目に優しい光を作ってくれるデスクライトを選ぶことが重要になります。

今回は、目のことをとてもよく考えて開発された「親子デスクライト BenQ Wit MindDuo LED デスクライト AR16_D クランプタイプ」というデスクライトをBenQ様よりご提供いただいたので、レビューしたいと思います!

ラコタ
パソコン、スマホ、ゲーム、読書で目を酷使している僕の救世主になるか…!?

「BenQ Wit MindDuo LED 親子デスクライト AR16_D」の特徴

  • 独自の「広域導光ルーバー」により、勉強や読書で集中しやすい光を実現
  • 無段階調光・調色で、どんなシーンにも合わせた光を作れる
  • 多重影ができにくく、細かい作業でも安心
  • 2017 グッドデザイン賞受賞商品
  • 可動箇所が多く、高さや位置を自由に調整できる
  • USB充電ポート搭載で、スマートフォンなどの充電ができる
  • 手をかざすだけで点灯/消灯できる「マジックスイッチ」搭載
  • 人感センサー搭載で、ライトの点け忘れ、消し忘れの心配がいらない
  • スタンドタイプ、クランプタイプから選べる

特徴を箇条書きにしてみましたが、凄すぎる機能の多さに長くなってしまいました(笑)

大きな特徴としては目に優しい工夫が多くされていて、子供の学習にも安心して使えるライトということ。

BenQといえば、パソコンのディスプレイメーカーとして有名で、目に優しいディスプレイを多く販売していました。
そんなBenQが今回、目に優しいデスクライトを開発したんです!

近年は視力の低下した子供が多いので、こういった目に優しい商品はありがたい…!

ラコタ
僕もコンタクト、メガネがないと生活できないほど視力が悪い…

また目に優しい光だけでなく、自由自在に可動するアームや、スマートフォンも充電できるUSBポート、人感センサーなど、便利な機能が豊富なのもポイント!

「クランプタイプ」と「スタンドタイプ」から選べる

BenQ WiT MindDuo LED
「BenQ WiT MindDuo」は「クランプタイプ」と「スタンドタイプ」から選べます。

スタンドタイプはどこでも好き場所に設置しやすく、クランプタイプは机の上のスペースを使わないので、広く使うことができます。

僕が今回レビューするのは「クランプタイプ」です。

開封&外観

BenQ WiT MindDuo LED
それでは開封していきます!

親子ライトという名前もあってか、かわいいキャラクター、子供のイラストが描かれている温かみのあるパッケージですね。

付属品

BenQ WiT MindDuo LED
  • デスクライト本体
  • クランプ
  • 電源アダプター
  • 電源コード
  • 取扱説明書

デスクライトの他、クランプや、電源コードが付属しています。

BenQ WiT MindDuo LED
電源コードは、被覆がビニールではなく布っぽい肌触りのいいケーブルです。

机に設置

BenQ WiT MindDuo LED
「スタンドタイプ」と「クランプタイプ」の2種類から選べますが、僕が選んだのはクランプタイプ。

机にクランプで挟んで固定するので、机の上に置く必要がなく、机の上をスッキリできます。

BenQ WiT MindDuo LED
クランプの挟む部分にはゴムがついていて、机に傷がつくにくい工夫がされています。

机に傷つかないか心配でしたが、これなら安心して使えますね!

BenQ WiT MindDuo LED
机の厚さは60mmまで対応なので、そこまで特殊な天板じゃなければ大丈夫だと思います。

ネジを最後まで締めればクランプの取り付けはOK!

BenQ WiT MindDuo LED
クランプが装着できたら、次はデスクライトを上から挿し込み、ビスを締めます。

BenQ WiT MindDuo LED
最後に電源コードを接続して、コンセントに差し込めば完了です!

2017グッドデザイン賞も受賞したスッキリしたデザイン

BenQ WiT MindDuo LED
BenQ WiT MindDuo LED

ラコタ
組み立ても簡単で数分で完成しました!

そして「BenQ WiT MindDuo LED 親子デスクライト」は、「グッドデザイン賞」を受賞している凄い商品なんです!

BenQ WiT MindDuo LED
BenQ WiT MindDuo LED
スリムでスッキリしたデザインですね。

特徴的なのが、ヘッドが湾曲していること!
この湾曲が目に優しい光を出す仕組みでもあるんです。

可動箇所が5箇所もあり、高さや位置を自由に調整できる

BenQ WiT MindDuo LED
BenQ WiT MindDuo LED
一般的なライトだと3箇所くらいしか可動しないものが多いですが、
このライトは5箇所も可動する部分があるので、高さや位置をより自由に調整できます。

裁縫やプラモデルなど、細かい作業をするときに、好きな位置までライトを移動できるのは作業が捗りますよね!

ラコタ
歯医者の口に合わせて自由に動く照明みたいな感じ!

点灯/消灯は手をかざすだけ!

BenQ WiT MindDuo LED
ヘッドの下の部分に手をかざすだけで、ライトの点灯/消灯ができる「マジックスイッチ」を搭載しているので、ボタンなどに触れなくてもライトをつけられます。

手を触れなくていいので、作業で手が汚れているときでも安心ですね!

ラコタ
ハリーポッターみたいな魔法使いになったような気分に(笑)

凄すぎる光の特徴

BenQ WiT MindDuo LED

照明範囲が広く、目の負担が少ない

BenQ WiT MindDuo LED
BenQ WiT MindDuo LED
BenQ WiT MindDuo LED
本体はコンパクトですが、ヘッドが湾曲していることと、導光ルーバーでLEDライトで発光した光を一度反射させてるため、照明範囲が95cmもあるんです。

BenQ WiT MindDuo LED

部屋の照明を消した状態でここまで明るく照らしてくれる

真っ暗な部屋で、このMindDuoで机をどこまで明るくできるか試してみたところ、結構広い机を隅々まで照らしてくました!

机の隅々まで照らすことができるので、「こっちのほうが暗くて見えにくいな…」ということになりにくく、作業がしやすく、眼の負担も軽減できます。

反射・多重影ができにくい

BenQ WiT MindDuo LED
子供も安心して使うことができる目に優しいライトと説明にありましたが、照射範囲が広いだけでなく、その他にも目に優しい工夫がされています。

導光ルーバーにより、LEDライトで発光した光を一度反射させて光を届けるため、まぶしさを感じさせない均一な光を実現。

優しい光になって、机などにも光の反射が少なくなるんです。

BenQ WiT MindDuo LED
また多重影ができにくいので、ペンで字を書くときにペンの影が多重にできて見にくくなるということもありません。

ラコタ
明るいのに眩しくない不思議な光…!

無段階調光・調色できる!

BenQ WiT MindDuo LED
ヘッドの上についているロータリーノブを左右に回すことで色温度と明るさを変更できます。

煇度と色温度の調整切り替えは、ロータリーノブを上から押すと切り替わります。

BenQ WiT MindDuo LED
この状態だと「輝度」を調整。

BenQ WiT MindDuo LED
一度ノブを押すと切り替わり、「色温度」を変えられるようになります。

ちなみにノブの中心には「照度インジケーター」があり、表示された色によって現在の照度が明るすぎたり、暗すぎたりと教えてくれます。

BenQ WiT MindDuo LED

明るさ最小 → 明るさ最大

BenQ WiT MindDuo LED

色湿度最小 → 色湿度最大

取扱説明書で試してみましたが、輝度と色温度を最小と最大まで試してみました。

使用する場所の明るさに合わせて光の強さを調整したり、シーンに合わせて青白い光から電球色のようなオレンジ色の光に調色することができます。

ラコタ
どんなシーンにも最適な明かりにできますね!
無段階調光・調色:照度(最大) 2000 Lux、色温度2700〜6000K

読書、電子書籍用のプリセットモード

BenQ WiT MindDuo LED
2種類のプリセット照明モード「読書モード」と「デジタル閲覧モード」があり、ローターリーノブを2秒間長押しすると、プリセットを切り替えられます。

プリセットは照明モードのインジケーターの色で確認できます。

BenQ WiT MindDuo LED
名前の通り「読書モード」では紙の本を読むときに読みやすく目に負担がかかりにくい色温度になり、

BenQ WiT MindDuo LED
「デジタル閲覧モード」では、iPadなどのタブレットで電子書籍を読むときに最適な色温度にしてくれます。

ラコタ
僕は電子書籍大好きなので、「デジタル閲覧モード」は重宝します!

人感センサー搭載で、ライトの点け忘れ、消し忘れの心配がいらない

BenQ WiT MindDuo LED
人感センサーが搭載されているので、ライトを点けた状態で人がいなくなってから一定の時間が経過すると、自動でライトが消灯します。

ロータリーノブの後ろの部分に人感センサー用のスイッチがあり、不要であれば無効にすることもできます。

ラコタ
消し忘れがないのはいいですね!

USBポートでスマートフォンの充電も可能

BenQ WiT MindDuo LED
下のほうにUSBポートがあり、スマートフォンなどの充電器としても使えます。

充電ケーブルは付属していませんが、持っているケーブルと充電したい機器を繋げば充電が始まります。

BenQ WiT MindDuo LED
試しにiPhoneを充電してみましたが正常に充電できました。

充電器を減らせるので机の上がスッキリします!

実際に使ってみた感想

目が疲れにくい

BenQ WiT MindDuo LED
僕は机に向かってパソコンを使うときはいつもデスクライトを使っていましたが、今まで使っていたライトよりも目が疲れにくいと感じました。

前に使っていたデスクライトは、やや目に刺さるようなギラツキを感じていましたが、このデスクライトではそれがまったくありません。

パソコンやタブレット、スマートフォンを使う時間が多いので、目に優しいライトは助かりました。

ラコタ
目に優しいのは本当だった…!

アームの可動箇所が多くて使いやすい

BenQ WiT MindDuo LED
このデスクライトはアームの可動箇所が5ヵ所もあり、驚くほど自由に動きます。

そのため作業中で光が欲しい場所に、ちょうど光が当たる位置に微調整しながら移動できるので、作業がやりやすくなりました。

ただ可動箇所は場所によって動きが滑らか過ぎたり、少し固めの場所があったりして、欲を言えばもう少しスムーズに動いてくれたらよりよかったですね。
これは長く使っていくうちに馴染んで動きが良くなるかもしれませんね!

ラコタ
久々にガンプラでも作ってみようかな!細かなパーツも見やすくて作りやすそう

クランプタイプは机が広くできて使いやすい

BenQ WiT MindDuo LED
初めてクランプタイプのデスクライトを使ってみましたが、スタンドがないので机を広々と使えて快適でした。

逆に作業場所が固定されてなくて、移動しながら使いたいという場合はスタンドタイプのほうが移動しやすく使いやすいと思います。

まとめ

  • 目に優しい光で、長時間の作業でも目が疲れにくい
  • 無段階調光・調色で、どんなシーンにも合わせた光を作れる
  • 可動箇所が多く、高さや位置を自由に調整できる
  • USBポート内蔵でケーブルをスッキリできる
  • マジックスイッチは手が汚れているときに重宝

前に使っていたデスクライトと比べると、明らかに目の負担が少くなっているように感じました!

明るいのに眩しくなく、多重影などもできにくく、照明でここまで作業がしやすくなるのかと驚きました。

デスクライトを使って、毎日勉強や、パソコン、細かな作業をする方にかなりおすすめです。

ラコタ
少し値は張りますが、目に優しく負担を少なくできますし、デスクライトは1度購入したら長く使えるので、値段分の価値は十分あると思います!

(Image:BenQ公式サイト


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