【比較】Apple Watch Series 5の新機能とSeries 4との違いまとめ

2019年9月、iPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxと同時に「Apple Wactch Series 5」が発表されました!

Series 4と見た目はほとんど変わりませんが、何が変わったのか、これから買うならSeries 4とどちらがおすすめなのかを中心にまとめてみました!

Apple Watch Series 5の新機能とSeries 4との比較

画面が常時表示できるように


ついに念願のAPple Watchの画面が常時表示できるように!

これまでは自分の顔のほうに向けたときか、画面かボタンを押したときにしか表示されなかったのですが、Series 5では顔のほうに向けてないときでも常時画面を表示できるようになりました。

さらに凄いのが、常時表示させてもバッテリーの持続時間はこれまでと変わらないこと!

これは自分のほうに向けていないときのディスプレイのリフレッシュレートを1Hzまで落とすことにより実現しているとか…


作業中だったり、手が離せないときだと、Apple Watchの画面がつかなくて若干不便だったんですよね~

ラコタ
パソコンのタイピング中でも確認できるようになるのはありがたい!

コンパス機能が追加


iPhoneでもお馴染みのコンパスがApple Watchでも利用できるようになります。

方位、傾斜、緯度、経度や高度などをAppele Watchで確認することができます。

またマップアプリでも自分が向いている方向が確認できるようになるので、ナビの使いやすさが大きく向上しますね。

ケースに「チタニウム」が追加、「セラミック」が復活

チタニウム

セラミック

Series 5 Series 4
アルミニウム
ステンレススチール
チタニウム
セラミック

※GPSモデルはアルミニウムケースのみ

Series 4は「アルミニウム」「ステンレススチール」の2種類のケースだけでしたが、今回新素材の「チタニウム」が追加され、さらに「セラミック」が復活となり、4種類のケースから選べるようになりました。

チタニウムは、ステンレススチールよりも随分軽量なのに強度もそれなりにあり、時計として扱いやすい材質。

セラミックは真っ白で強度のあるケースです。

ラコタ
チタニウムケース軽量で強度もあっていいなー!

内蔵ストレージが16GB→32GBに増加

Series 5 Series 4
容量 32GB 16GB

内蔵ストレージが16GBから32GBに増加しました。

僕のSeries 4でストレージ容量で不満に感じたことはありませんが、Apple Watchに音楽をたくさん保存したいという方には朗報ですね。

ケースサイズ、デザインは同じ


ケースサイズはSeries 4とまったく同じ44mm/40mmで、ケースの材質のバリエーションが増えた以外はほぼ同じです。

チップはS5チップに

Series 5 Series 4
S5(64ビットデュアルコアプロセッサ) S4(64ビットデュアルコアプロセッサ)
W3
Appleワイヤレスチップ
W3
Appleワイヤレスチップ

プロセッサが「S5」に進化していますが、「S4」「S5」どちらも「S3プロセッサと比べて最大2倍高速」と記載されていたため、処理性能的にはほとんど変わっていない可能性があります。

画面の常時表示などによる変更はあるかもしれません。

価格

44mm (Series 5) 40mm (Series 5) 44mm (Series 4) 40mm (Series 4)
GPSモデル 45,800円~ 42,800円~ 販売終了 販売終了
GPS + Cellularモデル 56,800円~ 53,800円~ 販売終了 販売終了

価格はGPSモデルが42,800円~、GPS + Cellularモデルが1万円ほど高い53,800円~となります。

最低価格はアルミニウムモデルの価格で、「ステンレススチール」「チタニウム」「セラミック」の順に価格が上がっていきます。

Series 5とSeries 4はどちらがおすすめ?


Series 4は、Series 5の登場と同時に販売終了となりましたが、在庫の余っている店舗では少し値下げされて、Series 5よりも安価で購入できる可能性があります。

ケースの素材以外はデザインもまったく同じ2機種。

大きな違いは「画面の常時表示」ができるかできないか。
Series 4を1年使った僕の考えですが、「画面の常時表示があったらいいな」と思ったことは確かにあります。

Apple Watchはしっかりと自分の顔のほうに向けないと画面がつかないので、作業中に時間や通知を確認したいときは、一瞬作業を止めて、腕を上げ、自分のほうに向けないと確認できませんでした。

常時表示ができるようになれば、例えばキーボードでタイピングしながらでも画面を確認することができるようになりますし、会議中などApple Watchの画面を確認しづらいシーンでも、常に表示されていればチラ見で確認しやすくなります。

少し安く入手できるSeries 4も魅力的ではありますが、個人的にはApple Watchを顔に向けなくても画面を確認できるSeries 5のほうがおすすめです!

まとめ

  • 画面が常時表示できるように
  • コンパス機能が追加
  • ケースに「チタニウム」が追加、「セラミック」が復活
  • 内蔵ストレージが16GB→32Gbに増加
  • ケースサイズ、デザインは同じ
  • チップはS5チップになったけど、処理性能はあまり変わってなさそう

Series 5は一見あまり変化がないと感じましたが、画面の常時表示は個人的にかなり欲しい機能です。

Apple Watchを自分の顔に向けないと画面が見えないのって、意外とストレスを感じるときがあるんですよね。

ラコタ
腕を自分に向けなくても画面を見たい方はSeries 5がおすすめ!
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