【2019】Apple CarPlay対応のカーナビ・AVメインユニットまとめ

「CarPlay」とは


CarPlayとはiPhoneの一部の機能を車載ディスプレイで直接操作できる機能です。

CarPlayに対応したAVユニットやナビにiPhoneを接続すると、車載ディスプレイに専用のUIが表示され、「電話」「メッージ」「マップ」「ミュージック」などが車で利用できます。

「マップ」を使えば、カーナビの機能を持たないAVユニットのようなものでも、 iPhoneと連動してナビが使えるようになります。

そして今回は「CarPlay」に対応したAVユニット、カーナビをまとめてみたので紹介します!

AVユニット

Pioneer「FH-9400DVS」

  • Apple CarPlay/Android Auto対応
  • DVD/CD対応
  • Bluetooth内蔵
  • USB入力
  • FM/AMチューナー
  • バックカメラ入力
  • ハイレゾ音源対応
  • ドライブレコーダーユニット「VREC-DS600」を接続可能

Pioneerから販売されているAVユニット「FH-9400DVS」です。

カーナビそっくりな見た目ですが、このユニットはAVユニットのため、ナビ機能はありません。

ところが「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応しているので、iPhoneまたはAndroidスマートフォンを接続することで、カーナビとして利用することができます。

価格は4〜5万円ほどで購入できるので、カーナビを買うよりも大幅に安く抑えられます。

KENWOOD「DPV-7000」

  • Apple CarPlay/Android Auto対応
  • ハイレゾ音源対応
  • 地上デジタルTVチューナー
  • USBポート×3装備
  • DVD/CD
  • フロント/リア対応ドライブレコーダーと連携

こちらも先程のPioneer「FH-9400DVS」と同じで、ナビ機能を持たないAVユニットです。

iPhoneまたはAndroidスマートフォンを接続することで、カーナビとして利用することができます。

FH-9400DVSと大きな違いは「地上デジタルTVチューナー」を備えていること。

またUSBポートが3ポートもあるので、音楽用として繋いでいるデバイス以外にも、他の機器を繋いで充電したりすることも可能です。

価格は6万〜くらいで、カーナビよりは断然安いですが、「FH-9400DVS」よりは少しだけ高くなっています。

カーナビ

KENWOOD「MDV-Z905 / MDV-Z905W」

  • Apple CarPlay/Android Autoにも対応したカーナビ
  • 「高画質」と「高速レスポンス」を追求する彩速テクノロジー
  • 地上デジタルTVチューナー搭載
  • Bluetooth内蔵
  • DVD/CD対応
  • USB/SD入力
  • フロント/リア対応ドライブレコーダーと連携
  • ハイレゾ音源対応
  • バックカメラ入力

先程紹介したデバイスはAVユニットのため、iPhoneを繋がなければカーナビとしては使えません。

KENWOOD「MDV-Z905 / MDV-Z905W」はApple CarPlay/Android Autoに対応のカーナビなので、iPhoneを繋がなくても一般的なカーナビと同じようにナビも利用できます。

Apple CarPlay/Android Autoだけでは心許ないと考えている方におすすめです。

まとめ

  • Apple CarPlay対応のAVユニットで安くカーナビを利用できる
  • AVユニットだけでは心配な方はApple CarPlay対応のカーナビがおすすめ

以上、Apple CarPlay対応のAVユニット、カーナビまとめでした!

AVユニットなら数万円で購入できるので、カーナビを買うよりも安く抑えられます。

またCarPlayだけでは心配な方は、KENWOODのCarPlay対応のカーナビがおすすめです。

さらにCarPlayは、Apple純正のナビだけでなく、Googleマップも利用できるようになったので、利便性もどんどん上がっています。

ルック
iPhoneで登録した目的地をそのままナビできるのは便利そう!

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

Apple製品を愛してやまないアラサー男子。Apple製品、ガジェット品のレビュー、選び方、お得な情報を中心に配信しています。フォローしていただけると励みになります!