AirPodsが耳から外れやすいときの対策グッズまとめ

Appleのワイヤレスイヤフォン「AirPods」ですが、残念ながら耳に合わないという方も少なくないようです。

AirPodsは数百人以上の耳でテストしてたどり着いた形状らしいのですが、それでもやはり耳の大きさや形によっては外れやすいこともあるようです。

今回は「AirPods」が耳から外れやすい・付け心地が悪いという方向けに、AirPodsの装着感を改善させるアイテムをまとめてみたので紹介します!

AirPods 装着改善アクセサリー

①【Spigen】AirPods用 イヤーフック

AirPodsの落下防止アクセサリーで、シリコン素材のフックを左右のAirPodsにそれぞれ装着させることで耳にフィットして抜け落ちにするアイテムです。

ジョギングなど、激しい運動で使用する場合にもいいかもしれませんね。

またSとLの2種類のサイズが付属しているので、自分の耳に合うサイズを選べます。

充電ケースに入れるときは毎回取り外さなければいけないのがネックですが、AirPodsが装着できないよりは全然いいと思います。

装着したままでもケースに収納できるカバーも登場!

イヤーフックがないので、上で紹介したカバーよりも装着感は劣ると思いますが、装着した状態でもAirPodsをそのまま充電ケースに収納できるカバーも登場しました。

滑りにくいシリコン素材で覆われるので、プラスチックで滑りやすい素の状態よりも外れにくくなると思います。

②【Ksizen】AirPods用 ネックストラップ

今度のはAirPodsが耳にまったく合わないという方には向きませんが、たまに抜け落ちて困るという方向けのアイテムになります。

装着することでAirPodsがネックストラップになるアイテムで、AirPodsが万が一耳から外れてしまったときでも、首に紐がひっかかって落下防止が期待できるアイテムです。

さらに両側にマグネットが埋め込まれていて、左右のAirPodsがピタッとくっついてネックレスのようになります。
AirPodsが一時的に外しておきたいときに邪魔にならなくて重宝します。

AirPodsの装着感に悩んでいない方でも、ジョギングや、スポーツなど激しい運動のシチュエーションで活躍します。

どうしても合わない場合は「Powerbeats Pro」がおすすめ!


上記などのアクセサリーも合わない場合や、アクセサリーに抵抗がある場合は、「Powerbeats Pro」というワイヤレスイヤフォンがおすすめです。

AirPodsと同じAppleのH1チップ搭載


AriPodsにも積まれている「Apple H1」チップが「Powerbeats Pro」にも採用されています。
そのため、AirPods同様にAppleデバイス間での設定や切り替えもシームレスに行うことができ、さらには「Siri」も使えます。

イヤーフックで落ちにくい


AirPodsはプラスチック素材なので、やはり滑りやすいということもありますが、「BeatsX」ではシリコン製のチップを採用したカナルタイプのイヤフォンになります。
またイヤーチップがあらゆる人に合うように4つのサイズが用意されているので、耳が小さい方でも大きい方でも合わせやすくなっています。

まとめ

  • 耳に合わなくてもアクセサリーで改善できる
  • どうしても合わない場合は「Powerbeats Pro」がおすすめ

AirPodsが合わなくても困っている方でもアクセサリーを利用することで改善できる可能性大です。

もしそれでも合わない方や、アクセサリーを装着するのに抵抗がある方は「Powerbeats Pro」がおすすめです。

AirPodsと同じ「H1」チップが積まれているので、AirPodsと同じようにApple製品でシームレスに連動しますし、なんといってもイヤーフックがあるので落下するリスクが低い!


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