「AirPods」の意外と知られていない3つの神機能

「AirPods」は Appleのワイヤレスイヤフォンですが、ただのワイヤレスイヤフォンではありません。

今回はAirPodsの意外と知られていない便利な機能を紹介したいと思います!

①タップ操作をSiri以外の機能に割り当てられる


AirPodsを装着した状態で、AirPodsを指で軽くポンポンとダブルタップすると、Siriが起動しますよね。

これをSiri以外の別の機能に変更することができるんです。

しかも、左右のAirPodsにそれぞれ別の機能を割り当てることもできるので、「左はSiri」「右は次の音楽に飛ばす」といったように設定することができます。

割り当てられる機能

  1. Siri
  2. 再生/一時停止
  3. 次のトラック
  4. 前のトラック
  5. オフ

Siri以外の機能は、音楽関係の機能ばかりです。

僕は音楽の曲飛ばしをよく利用するので、左に「Siri」、右に「次のトラック」を設定しています。

「Apple Watch」を装着していれば、口元に近づけて話すだけでSiriが認識してくれるので、左は「前のトラック」にしてもいいかもしれませんね。

②AirPodsをなくしても落とした場所を探せる


iPhoneなどに搭載されている「iPhoneを探す」という機能で、万が一、AirPodsをなくしてしまってもAirPodsの位置を地図上に表示することができます。

AirPods自体にはGPSがないため正確な位置は調べられませんが、iPhoneと連動させていると、AirPodsをなくして通信が途絶えたときの位置情報をiPhoneが記録してくれるので、大体の落とした位置はわかります。

また「AirPods」の近くへ行き、「AirPods」と再接続できればサウンドの再生も可能です。
音量はそこまで大きくはありませんが、耳を澄ませば聞こえて、見つけられる可能性があります。

しかしこの方法には注意点があり、AirPodsがケースから出ている状態でないといけないことや、落とした場所から誰かが拾ってどこかへ持っていってしまったら位置は完全にわからなくなります。

なくさないように気をつけるのが一番ですね…!

AirPodsの探し方ははこちらの記事でも書いています。

③AirPodsが補聴器っぽくなる「ライブリスニング」


iOS 12から新しく「ライブリスニング(聴覚サポート)」という機能が追加されています。

この機能を使えば、iPhone、iPad、iPod touch がマイクのように働き、その音声がAirPodsに転送されて補聴器のように聞くことができます。

ライブリスニングを使えば、騒がしい場所で話を聞き取りやすくなるだけでなく、部屋の向こう側で話している人の声を聞き取ることもできます。

まとめ

  • タップ操作を好きな機能に割り当てられる
  • AirPodsをなくしても「iPhoneを探す」で探せる
  • 補聴器風になる機能もある

タップ操作を自由にカスタマイズして自分好みにしたり、ライブリスニング機能で周りの音を聞き取りやすくしたり、なくしたときに探す機能など、「AirPods」には便利な機能がたくさんあります。

個人的には左右のタップ操作が変えられるのがすごく気に入っています。

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